私の恥ずかしい年表|40年腹筋が割れなかったダイエット弱者

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このページは私の恥ずかしいプロフィール、年表です。

私がいかに無知で無策なダイエット人生を送ってきたか披露します。

細く小さく下腹が出ていた10代

私はとにかく背が低かったのです。

小学校時代の整列はいつも一番前。中学校でも同じ。高校生になれば一気に身長が伸びることを期待したのですが、結局殆ど変化しませんでした。

水泳の授業で水泳パンツを履いた姿が他の男子とは何となく違っていたのをぼんやりと覚えています。

細いのにおヘソの下あたりが「ポコッ」と膨らんでいるのです。当時は「何だか他の奴らと違うなぁ」という感覚しかありませんでした。

幼児体型だと自覚するのは20代になってからです。

お腹が出ているという一言で腹筋を始めた20代

就職したものの1年で退職したあと、専門学校に通いました。

クラスメイトは全員2歳年下。それなりに楽しいクラスでした。

ある時みんなでカラオケに行ったときのことです。会話中にあるクラスメイトがこう言いました。

「でも、〇〇君って腹出てるからなぁ」

私は背が低いまでも見た目に結構自信がありました。しかし、その一言に愕然とし、自信が失われていったのを覚えています。

その発言をしたクラスメイトには特に不快な気持ちはありません。寧ろ率直に言ってくれて感謝しています。

そこからお腹をなんとかせねば!と考え腹筋運動を始めました。シットアップベンチを買ったのもこの頃だと思います。

シットアップベンチでとにかく何回何十回何百回と腹筋をすれば必ずお腹は引っ込む!と意気込みました。

ところが一向にお腹が減っこむ様子が見られません。

シックスパック?割れた腹筋?そんなものは特殊な人種だけなんだと思えてなりませんでした。

お腹すら減っこまないのですから割れるなんてアンドロメダ銀河よりも遠かったのです。

腹筋運動をやめた後も、最寄りのスポーツクラブに暫く通いました。とりあえず身体全体を鍛えておこうかみたいな漠然とした発想です。

アルバイトのスタッフが器具の使い方を一通り教えてくれます。わかったようなわからないような説明で、身体について深く理解していないスタッフと身体について全く理解していない私とでは良い結果が出るはずもありませんでした。

私がふと目にしたチンニングスタンド(懸垂台。当時は名前すら知りませんでした)。「あれは?」と訊ねたところ「あれは背中を…」と言っていたような気がします。

そして私が試そうとしたところ「多分1回もできないと思いますよ」とヒョロヒョロのスタッフに言われたので、少々の腹立たしさを覚えながらやってみることにしました。

結果は、そのスタッフの言う通り。全くできませんでした。

夜中まで飲み明かした30代

それからまた就職して新しい恋人ができました。その恋人とはディナーとお酒を楽しむ日々。

特にワインはよく飲みみました。とにかく夜中まで飲み明かした日は数知れず。

毎日のように外食とお酒を楽しむ生活が続き、30代は殆どお酒まみれ。

本格的に中年太りが始まった30代後半

30代後半になり、お腹がせり出し始めていることに気付きました。それはもう20代の頃とは比較にならないくらい。

慌てて色んなダイエットを試したものの全く成果がありません。

どうせ中年になったら醜く太るのは当たり前なんだと諦めかけていました。

運良くyoshiさんに出会う

諦めかけていた矢先にあるメルマガでyoshiさんを紹介していました。

「肉体改造に興味ありますか?」というメルマガタイトルはとても印象に残っています。

ワラをも掴む思いでリンク先に飛びyoshiさんのブログやメルマガを夢中で読みました。

そこには目からウロコが落ちるような内容が書かれており、まさに私が求めている答えがあったのです。

その後、yoshiさんがリリースした減量コーチング教材で人生初の体脂肪一桁台を達成。

生まれてはじめて自分の割れた腹筋を見ました。

現在は逆三角形の体型を目指す

今では全体的に筋肉をつけて逆三角形の体型を構築中。

楽しくて仕方ありません。