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ホエイペプチドはEAA上位互換|トレ中のサプリメントはこれ1つでOKかも|おすすめも紹介

From:リゾナイズ(@reasofit)

皆さん「ホエイペプチド」はご存知でしょうか。実はあの「EAA」より優れた面があるのです。では解説しましょう。

ホエイペプチドとは?

「ホエイペプチド」はホエイプロテインを細かく分解したサプリメントです。

細かく分解された状態を「ペプチド」と言います。この「ペプチド」の特徴は「消化不要」であること。

「消化不要」なのですぐに吸収され筋肉に届けられます。

ペプチドの種類

「ジペプチド」アミノ酸が2個繋がった状態
「トリペプチド」アミノ酸が3個繋がった状態

これが最も吸収が速いです。

少し専門的な話になりますが、ホエイペプチド製品は平均分子量400Da(ダルトン)が理想。

これは300Daでも1000Daでも効率が下がります。

管理人補足
WPC/Whey Protein Concentrate(濃縮乳清タンパク質)
WPH/Whey Protein Hydrolysate(加水分離乳清タンパク質)=ホエイペプチド

少々、細かい話になりますが……「WPH」と言っても、WPCなどのタンパク質に近いのものからアミノ酸単体に近いのものまでさまざまあります。

WPHを選ぶ最大の理由は、吸収スピードの速さとWPHならではの特殊な作用(※1)、摂取量の軽減になります。数あるWPH製品を選ぶ判断基準は平均分子量を基準と考えることをおすすめします。

最もおすすめなのが、平均分子量が約400DaのWPHです(単位はDa(ダルトン)になります)。理由は簡単で、例えばロイシンは約131Da、バリンは約117Daになり、この2つのジペプチドであれば、約248Daです。

人が吸収できるサイズはアミノ酸、ジペプチド、トリペプチドになりますので、平均分子量が約400Daであれば3つをカバーできるからです。

もし、WPH製品の平均分子量が大きい(例えば平均分子量が2,000Daなど)は、WPC等と吸収スピードがあまり変わらないためペプチドのよさを発揮できないでしょう。

吸収できるサイズに分解する工程は、WPCなどと変わらなくなるからです。逆に小さい(平均分子量300Daなど)場合は、アミノ酸に近くペプチドが少ないと考えられます。

平均分子量400Daが中心の製品はとても高価ですが、その分のメリットはとても大きいのです。

エクスプロージョン「プロテイン基礎知識」より

含有アミノ酸の種類はEAAよりも多い

ホエイプロテインを細かく分解しているので当然EAAよりも含まれるアミノ酸の種類は多いです。

EAAは9種類のアミノ酸(メーカーによってはトリプトファンを省いた8種類)が含まれています。

一方、ホエイペプチドはより多くのアミノ酸(16種類以上)が含まれているので、EAAよりも筋肥大や筋肉維持には有利というわけです。

ホエイペプチド=EAA+BCAA含有

ホエイペプチドは全部のアミノ酸が、2個や3個の状態まで分解されています。

つまりホエイペプチドにはEAAが含まれているのです。そしてEAAはもちろんBCAAを含んでいるのでホエイペプチドならEAAはもちろんBCAAも摂れることになります。

(クリックすると別ウインドウにて拡大表示されます)

EAAやBCAAだけを摂っているならホエイペプチドはおすすめ

あなたが、EAAかBCAA、もしくはその両方をトレ中に摂っているなら、ホエイペプチドに切り替えることをおすすめします。

個別に購入する手間も省けますし、何よりEAAとBCAAを包括していますので合理的だと思います。

ホエイペプチドはEAAのデメリットをカバーできる

筋合成を最大化するには、EAAだけでは結果的にアミノ酸が足りなくなるというのがデメリットです。

例えばトレーニング中にEAAと摂ったとします。確かにEAAは血中アミノ酸濃度を高めてくれます。(EAAに含まれるBCAAは筋肉へ、それ以外は肝臓へ)

これには2つの利点があります。

筋肉がエネルギーとして分解されることを防ぐ
筋合成のスイッチになる

しかし、いくら筋分解を抑制して、筋合成のスイッチが入ったとしても、結局のところ、その他のアミノ酸が足りなければスイッチを十分に活かすことはできません。

一方、ホエイペプチドの場合は、含んでいるアミノ酸の種類がホエイプロテインと同等。EAAのデメリットを解消できます。

ホエイペプチドたんぱく質10gでホエイプロテインのたんぱく質30g相当

フードさん
フードさん
いやいや、いくらホエイペプチドが良いと言われても、たった10g程度のたんぱく質では足りないだろ。
リゾナイズ
リゾナイズ
確かにその懸念はあります。
リゾナイズ
リゾナイズ
しかし、ワークアウト中に摂るなら十分な量だと思います。
リゾナイズ
リゾナイズ
例えばホエイプロテインや肉・魚だと分解のプロセスがあり、その際にどうしても「無駄」が出てしまいます。
リゾナイズ
リゾナイズ
故にホエイプロテインや普通の食事の場合は、「無駄」を見越して多めに摂るほうが好ましい。
リゾナイズ
リゾナイズ
一方、ホエイペプチドは吸収率が高く無駄になりにくいので、ワークアウトドリンクとしてなら10gでも十分ではないでしょうか。

【オススメ情報】
■絶対お勧めホエイペプチド■
練習が最後までバテないサプリのホエイペプチドはもう試されましたか?
摂取すると翌日の筋肉痛・筋肉疲労の度合いが軽減されます。(※人実験データあり)

ホエイプロテインやカゼインペプチドよりも吸収が早く効果的なホエイペプチドは、練習前に飲むと疲労の遅延や筋肉合成を素早く実現可能です。

ホエイペプチドのタンパク質は分子サイズが小さいため、ペプチドタンパク質10gでホエイプロテインのタンパク質30g程度と同等と考えて頂けます。

エクスプロージョンのメールより

リゾナイズ
リゾナイズ
参考までに筋量の多いボディビルダーの摂取例の1つを挙げます。
リゾナイズ
リゾナイズ
筋量の多いボディビルダーの場合、普通のワークアウトなら正味量10g強。
リゾナイズ
リゾナイズ
下半身や長時間のワークアウトでは倍に増やすようにしているそうです。
リゾナイズ
リゾナイズ
もちろん、ワークアウト後にはホエイプロテインなり普通の食事なりを摂ります。
フードさん
フードさん
俺は多分、正味量10gで問題ないかもな。
リゾナイズ
リゾナイズ
ワークアウト後と言っても、ホエイペプチドで補えているので、急いで食事を摂る必要がありません。
リゾナイズ
リゾナイズ
現在「ゴールデンタイム」はワークアウト後よりも寧ろ前にあると言われています。
リゾナイズ
リゾナイズ
その理由は、ワークアウト中から後にかけて盛んになる筋分解を防ぐには、必要なアミノ酸の摂取を前倒しすることが望ましいという考えがあるからです。
リゾナイズ
リゾナイズ
ホエイペプチドをワークアウト中に摂ると、筋分解が盛んになるタイミングで濃度が高まるのでうってつけなわけです。

ホエイペプチドの選び方

では次にホエイペプチド製品の選び方を説明します。

ホエイペプチドを選ぶ際のポイントはズバリ

400Da(ダルトン)もしくは、「ジペプチド」「トリペプチド」と記載されている商品

パッケージか商品説明ページにいずれかの表記があれば「本物のホエイペプチド」です。

先程も書きましたが、ホエイペプチド製品は平均分子量400Da(ダルトン)が理想で、300Daでも1000Daでも効率が下がります。

不明な場合は販売元に問い合わせるのが無難でしょう。

ホエイペプチド商品一覧(低価格順)

現時点で安い順に挙げてみました。その中でおすすめ度も示しておきます。

SAVE ホエイペプチド (500g)

安さ おすすめ度

恐らく最も安価なホエイペプチド です。その安さは他社の半値に迫るほど。

【栄養成分表示(商品ページ)】

  • 1食 15g当たり
  • エネルギー:56.2kcal
  • たんぱく質:14.1g
  • 炭水化物:0.3g
  • 脂質:0.1g

フレーバー:なし
33回分/1袋
タンパク質含有率:94%

【栄養成分表示(パッケージ)】

  • 1食 15g当たり
  • エネルギー:56.4kcal
  • たんぱく質:13.2g
  • 炭水化物:0.3g
  • 脂質:0.3g

フレーバー:なし
33回分/1袋
タンパク質含有率:88%

商品ページとパッケージで成分表示が違うので併記しました。成分だけを見るとかなり優秀です。味が付いていないため含有量が高めになっていまね。

ただ、Q&Aには「ジペプチドやトリペプチドが入っていない」、分子量が8200Da(ダルトン)だと書かれているので不安要素があります。

また、レビューには不味くて飲めないという書き込みもあります。味に敏感な人は別会社の味付きを選ぶほうが無難でしょう。あと、あまりに安いので少々怪しさがあります。

8200Daという販売者の回答から「ホエイペプチドもどき」の疑いが濃厚です。

よって、おすすめ度は1にしました。トレーニング中にホエイペプチドとして飲む目的なら、購入しないほうが良いでしょう。

リミテスト ホエイペプチド(500g)

安さ おすすめ度

こちらも安価な部類に入るホエイペプチドです。

【栄養成分表示】

  • 1食 15g当たり
  • エネルギー:59kcal
  • たんぱく質:13.4g
  • 炭水化物:0.4g
  • 脂質:0.2g

フレーバー:なし
33回分/1袋
タンパク質含有率:89.2%

こちらのリミテストはSAVE同様に味なし。成分も殆ど変わりません。とは言え、ホエイペプチド特有の苦味は抑えられているようなので評価は高いです。

リミテストと次に紹介するMPNは何故か「25g」を推奨摂取量にしています。これを正味量に換算すると「22.3g」。

トレーニング中に飲むなら正味量は「10g前後」で良いと私は考えています。他メーカーの推奨量も概ねこれに準じています。

摂取量を15gと考えるとかなりお買い得な商品です。よっておすすめ度を5にしました。価格と含有量を考えた場合、最もバランスがとれている商品と言えるのではないでしょうか。

エムピーエヌ(MPN) ハイドロライズド・ホエイアイソレート(1kg)

安さ おすすめ度

次はMPNのホエイペプチド。成分はこちら。

【栄養成分表示】

  • 1食 15g当たり
  • エネルギー:55.8kcal
  • たんぱく質:12.15g
  • 炭水化物:1.5g
  • 脂質:0.15g

フレーバー:キウイ・ストロベリー・ブラッドオレンジ
66回分/1袋
タンパク質含有率:81.2%

リミテストと同じく推奨量「25g」になっていました。正味量は「20.3g」。ですので上記成分表示は「15g」で再計算しました。「15g」でも正味量は「12.15g」なので十分だと思われます。

MPNのウリはなんといっても「味」です。ノンフレーバーのホエイペプチドはとにかく不味くて飲みにくいというのが定説ですが、MPNは美味しくて飲みやすいというのがもっぱらの評判です。

良いこと尽くめの印象ですが、こちらもSAVE同様「ジペプチド」「トリペプチド」の状態まで分解されていない疑いが高いです。分子量の記載もありません。

「1kg」での販売というのは他の商品と大きく違うところ。他は500gないし550gのパッケージングで販売しています。試しに購入するには量も多い上に値も張ります。

おすすめ度は2。やはり不安要素は拭えません。

レビューには「ジペプチド」「トリペプチド」状の低分子のものは胃酸過多や浸透圧性下痢を引き起こすため、寧ろこの商品を好んで選んでいるという書き込みもありました。

確かにBCAAやEAAのような低分子のアミノ酸で浸透圧性下痢をする人もいます。

しかし、「ジペプチド」「トリペプチド」の状態まで分解されていないのなら、そもそも摂るメリットはありません。

当記事の【浸透圧性下痢への対処法】という項目に対処法を書いています。

エクスプロージョン ホエイペプチド (500g)

安さ おすすめ度

激安プロテインで有名なエクスプロージョンもホエイペプチドを販売しています。現在、私が摂っているのがこのエクスプロージョンのホエイペプチド。

【栄養成分表示(みかん味)】

  • 1食 17g当たり
  • エネルギー:62kcal
  • たんぱく質:10.7g
  • 炭水化物:4.9g
  • 脂質:0.1g

フレーバー:ミルクチョコレート・チェリー・クランベリー・キウイ・ゆず・みかん
29回分/1袋
タンパク質含有率:62.9%

エクスプロージョンは値段も控えめで、とにかくフレーバーが豊富。味のラインナップはMPNよりも充実しています。

私はみかんを摂っていますが、すんなり飲めます。逆にノンフレーバーがないのでホエイペプチドの正味量は若干落ちます。

MPNとの大きな違いは分子量が公表されていることです。

「ジペプチド」「トリペプチド」の状態まで分解されおり分子量は400Da(ダルトン)。理想とされる分子量です。

私が摂っていることもあり、おすすめしたいところですが、やはり正味量が少なめなので難しいところ。

よって、おすすめ度は4.5にしました。

エクスプロージョン ホエイペプチド

リミテスト ホエイペプチド For BodyBuilding (500g)

安さ おすすめ度

先程紹介したリミテストのホエイペプチドの別商品。こちらの商品には「For BodyBuilding」というネーミングが追加されています。

大きな違いはロイシンの量。

【栄養成分表示】

  • 1食 15g当たり
  • エネルギー:58.8kcal
  • たんぱく質:12.06g
  • 炭水化物:0.9g
  • 脂質:0.78g

フレーバー:なし
33回分/1袋
タンパク質含有率:80.4%

「For BodyBuilding」の方はロイシンの量を増やしています。ロイシンとはBCAAを構成するアミノ酸で、筋合成のきっかけになると言われています。

ロイシンが多いと筋合成が盛んになると考えていただいて構いません。

100gあたりで比較してみましょう

リミテスト ホエイペプチド リミテスト ホエイペプチド For BodyBuilding
バリン 4.9g/100g中 バリン 4.7g/100g中
ロイシン 10.4g/100g中 ロイシン 12.2g/100g中
イソロイシン 6.0g/100g中 イソロイシン 5.4g/100g中

私の考えではこの「For BodyBuilding」に優位性はないと思います。味もかなり厳しいみたいです。「For BodyBuilding」と銘打っていない通常の商品で十分ではないでしょうか。

こちらの商品も何故か推奨量が「25g」になっています。ホエイペプチドの正味量「20.1g」の計算です。私は「15g」つまり正味量「12.06g」で問題ないと考えます。

因みに私は味はほとんど気にしません。

おすすめ度は3です。ロイシンが増えているのは良いのですが、価格が上がりすぎでしょう。

Kentai ホエイペプチド プラチナ グルタミンペプチドプラス (550g)

安さ おすすめ度

安定のKentai(健康体力研究所)がリリースしているホエイペプチド。 オレンジ風味で飲みやすそうです。

この商品はとにかく「色々」入っています。成分を見てみましょう。

【栄養成分表示】

  • 1食 27g当り
  • エネルギー:58.8kcal
  • たんぱく質:12.9g
  • 炭水化物:11.7g
  • 脂質:0.2g
  • カルシウム:60mg
  • マグネシウム:12mg
  • 鉄:5.5mg
  • ビタミンA:145μg
  • ビタミンB1:0.6mg
  • ビタミンB2:0.7mg
  • ビタミンB6:0.8mg
  • ビタミンB12:2.1μg
  • ビタミンC:40.5mg
  • ビタミンD:0.5μg
  • ビタミンE:2.4mg
  • ナイアシン:7.6mg
  • パントテン酸:3.3mg
  • 葉酸:48μg

フレーバー:オレンジ
20回分/1袋
タンパク質含有率:47.8%

「ホエイペプチド」+「グルタミンペプチド」+「ブドウ糖&マルトデキストリン」+「ビタミン11種&ミネラル」

これだけの成分が一度に摂れます。しかも味付き。ただし、当然ながらホエイペプチド正味量「12.9g」を摂るために「27g」を消費するので、「約20回分」の量しかありません。

これまで紹介した商品は「29~33回」の量です。(MPNは「66回/1kg」なので500g換算だと33回になります)

別途ビタミンを摂りたい、炭水化物の量を調整したい、そんな目的の人にはあまり良い選択とは言えません。

ですのでおすすめ度は2にしました。

ゴールドジム(GOLD’S GYM) ホエイペプチドアミノコンプレックス (500g)

安さ おすすめ度

高品質なサプリメントと言えばゴールドジム。そのゴールドジムが自信を持って世に送りだしているのがこの「ホエイペプチドアミノコンプレックス」。

では、成分を見てみましょう。

【栄養成分表示】

  • 1食 20g当り
  • エネルギー:75.6kcal
  • たんぱく質:14.38g
  • 炭水化物:3.84g
  • 脂質:0.26g
  • ビタミンB1:0.76mg
  • ビタミンB2:0.96mg
  • ビタミンB6:1.14mg
  • ビタミンB12:3.2μg
  • ナイアシン:7.86mg
  • パントテン酸:3.8mg

フレーバー:ヨーグルト
25回分/1袋
タンパク質含有率:71.9%

とりあえずこれを買っておけば間違いないと言える商品です。Kentaiと同じくビタミン類を添加。ゴールドジムはビタミンB群に絞り込んで配合しています。

ビタミンB群の役割を簡単に説明すると、「三大栄養素の有効利用」。摂取した「たんぱく質」「脂質」「炭水化物」をしっかり栄養として利用するためにはビタミンB群が必要になります。

「ホエイペプチドアミノコンプレックス」は日本のトップビルダーがこぞって使用し、そのフィードバックも反映されているだけに信頼がおけます。

そもそもこの商品の開発者が元ボディビルダー。

素晴らしい商品ですが、やはり「高価」なのがネック。身体作りの本気度が高い人にとっては良い選択です。

しかし、リミテストの商品から試すという手もあるので、おすすめ度は1にしておきます。

たんぱく質量比較

たんぱく質の正味量が多い順から並べてみます。おすすめ度も再度記載。

含有率:89.2%
おすすめ度
良い点 価格と量のバランスが良い。
悪い点 ノンフレーバーなので飲みにくい恐れあり。
総評 抵抗なく飲める人が多いようなので、試してみる価値あり。

含有率:88%
おすすめ度
良い点 安価。
悪い点 分子量から察するに「ペプチド」ではないかも。
総評 安さ以外の利点はない。トレ中に摂るサプリメントとしてはおすすめしない。

含有率:81.2%
おすすめ度
良い点 安価。味付きで飲みやすい。
悪い点 分子量やジペプチド、トリペプチドの明記がなく「ペプチド」ではないかも。
総評 唯一1kgでの販売。含有率は高いものの「ペプチド」としてのメリットがあるかは怪しい。

含有率:80.4%
おすすめ度
良い点 ロイシンが強化されている。
悪い点 価格が高い。原料臭がきつく飲みにくい。
総評 かなり本気の人向け。

含有率:71.9%
おすすめ度
良い点 平均分子量424Daという理想的な状態。ビタミンB群配合
悪い点 価格が高い。
総評 日本のトップビルダーが愛用。かなり本気の人向け。

含有率:62.9%
おすすめ度
良い点 平均分子量400Da。フレーバーが豊富。
悪い点 正味量が若干落ちる。
総評 価格と味、共に「ホエイペプチド」入門として選択肢に十分入る。

エクスプロージョン ホエイペプチド

含有率:47.8%
おすすめ度
良い点 ビタミン・ミネラル、更にはペプチド状のグルタミンまで入っている。身体のことを考え抜いたサプリメント。
悪い点 正味量が少なく、継続するにはかなり費用がかかる。
総評 本格派向け。入門用としてはハードルが高い。

高価でも、とにかく優れたトレ中サプリを摂りたい

価格よりもトレーニングの成果を底上げしたいという人もいるでしょう。そんな人にピッタリなサプリメントをご紹介します。

「サイズオン マキシマムパフォーマンス」

ホエイペプチドやビタミン・ミネラルはもちろんのこと、「クレアチン」まで入っています。

「クレアチン」は「エルゴジェニックエイド」と呼ばれる唯一と言っても良い成分。

リゾナイズ
リゾナイズ
「エルゴジェニックエイド」とは「10回が限界のところを11回にしてくれる」そんなボーナス的な要素です。

クレアチンは自分の持っているパフォーマンスを少しだけ手助けしてくれるということです。

「サイズオン マキシマムパフォーマンス」にはトレ中のエネルギー源になる吸収の速い糖質も入っているので、ハードなトレーニングを乗り切りたい場合にも好適。

もちろん「EAA」と「BCAA」も入っており、「BCAA」は「ロイシン4:バリン:1イソロイシン:1」の割合で計6g含有。

しかし、それだけに高価です。

見方を変えれば、主要なサプリメントがこれ1つに含まれているので、結果的にお得とも言えます。

成分を見ましょう。

【栄養成分表示】

  • 1食 68g当り
  • エネルギー:190kcal
  • たんぱく質:7g
  • 炭水化物:40g
  • 脂質:0g
  • コレステロール:15mg
  • ビタミンC:60mg
  • チアミン(ビタミンB1):60mg
  • リボフラビン(ビタミンB2):7.6mg
  • ナイアシン(ビタミンB3):50mg
  • パントテン酸(ビタミンB5):9mg
  • ビタミンB12:75mcg
  • 葉酸:200mcg
  • カルシウム:51mg
  • リン:65mg
  • マグネシウム:45mg
  • ナトリウム:235mg
  • サイズオンブレンド:63g(下記成分の総量)
  • カーボハイドレート エネルギー マトリックス
  • (トレハロース、デキストロース、サイクリックデキストリン、プテロスチルベン)

  • プロテイン シンセシス アクセラレーション マトリックス
  • (加水分解ホエイプロテイン6g、Lロイシン[ 4g ]、Lイソロイシン[ 1g ]、Lバリン[ 1g ])

  • フォスフォドライブ エンデュランス コンプレックス
  • (クレアチンモノハイドレート、クレアチン MagnaPower®[クレアチンキレートマグネシウム]、クレアチンリン酸2ナトリウム)

  • オスモドライブ アドバンスト ハイドレーション コンプレックス
  • (ナトリウム、グリセロリン酸カルシウム、グリセロリン酸カリウム、Sustamine™[Lアラニン、Lグルタミン] 、マグネシウム、グルタミン)

  • その他
  • (クエン酸、リンゴ酸、塩、シリカ、天然&人工香味料、アセスルファムカリウム、スクラロース)※フレーバーによって若干の違いあり

フレーバー:マンゴースプラッシュ・オレンジクーラー・レモンアイス・ワイルドベリーパンチ・グレープクーラー・柚子
24回分/1ボトル
タンパク質含有率:10.3%


リゾナイズ
リゾナイズ
上記動画解説のように、減量期よりも増量期に向いているサプリメントです。
リゾナイズ
リゾナイズ
しかし、減量期のトレーニング中にバテやすい人は、糖質が入っているこの商品を試す価値はあります。

浸透圧性下痢への対処法

ホエイペプチドやEAAなどを摂ると下痢になる場合があります。細かく分解されたアミノ酸は腸内に水分を引き込む性質があるためです。

これを浸透圧性下痢と言います。

対処法としては水を少なめにして、ちょっとずつ飲むこと。これを続けていると徐々に慣れてきます。試してみてください。

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50代チビ男がカッコいいオヤジになるために必要なことを提案していきます。50代の低身長男にはどんな筋トレが向いているのか。50代男が気を付けるべき身だしなみとは何か。若者とは違う実践法や選ぶべきアイテムを共有できればと思います。

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