From:リゾナイズ(@reasofit)
4.騒音
騒音は比較的対策しやすいと考えています。ただ、うるさいと感じるか否かは個人差が大きいので注意が必要。
ホームジムなので、気分転換目的の主婦や高齢者がいるジムにありがちな、高重量で思わず声が出たり限界までレップした後に力が入らず音を立ててしまうと怪訝な顔をされるという事態は起こりません。
しかし、周囲の住民と家族に不快な思いをさせないような配慮が必要になってきます。
先程述べましたようにうるさいと感じるか否かは個人差が大きく、また、周囲に住んでいる人や家族はあなたがホームジムを作ってトレーニングしていることを快く思わない恐れもあります。
騒音が原因で殺人という最悪の事態も起こりかねません。
それは【5.振動】の項目でも言えることです。

【5.振動】家トレ歴30年が考える|省スペースで床耐荷重の不安がない安価なホームジムしかし「構造用合板+10mm厚のEVAジョイントマット+5mm厚のラバーマット」を敷いていたとしても、たった20cmの高さからダンベルを落としてしまっただけで振動は出てしまうのです。かなり分厚いダンベルミットを用いても100kgを超えるデッドリフトをすれば振動はありますし、パワーラックを使っても振動は伝わってしまいます...
気分転換目的でジムに着ている主婦や高齢者は一応、そこが体を動かす場所でそれなりの音があるという認識を持っているからです。
いきなり隣や家の中にジムができてトレーニングの騒音が出たら、不快度はかなり高くなることが予想されます。
騒音対策
- 窓や扉は閉める
- 防音カーテンを付ける
- 硬質吸音フェルトボードを壁に貼る
- 金属同士が当たる箇所にゴムかスポンジを貼る
- ウエイトプレートが動かないようにしっかり固定する
硬質吸音フェルトボードとは?
ありきたりな方法ばかりですが夏場は大変です。扇風機かエアコンで必ず対処しましょう。
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